カテゴリ:昔話( 5 )

カレーが食べたい。

先週の週末こんな事を叫んでいましたが
結局 今週末は美容室行ったくらいでした。
予定では ちょぴり狙っている彼の手作りカレーを
食べるはずだったんだけどなぁ
妄想で終ってしまったようです・・・

手作りカレーと言えば思い出すのが
私が23歳の時 ずっどーんと恋に落ちたの。
当時 3年越しの彼氏がいたんだけど
好きになっちまったものはしょうがない
二股かけてたのね。

で、その相手が結構モテル男で
地元の女から手作りのクッキーやら
カレーやら餃子やらが
1人暮らしの彼の家に送られてくるのね。

それをよく2人で食べてました。
当時の私は全く料理しない女で
いわば恋敵が作った料理を
うまいうまい言って食べてたんですね~

食べる私もどうかと思うけど
食べさせる男も微妙ですよね。

まぁそんな間柄ですから
うまく続くわけもなく
1年後ぐらいにあっさり浮気され
振られたんですけどね。

そんな事を思い出した日曜日の夜…
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by monogusa_miki | 2005-01-16 21:47 | 昔話

プレゼント

昔付き合ってた人(仮にSとしましょう)は
車好きでした。
タイヤ交換はもちろん オイル交換エレメント交換まで
自分でしてしまう人でした。

そんなSがある日私に言いました
「ミキにプレゼントがあるんだ。」
誕生日でもない日にプレゼントだなんて…

ウキウキしながら包みを開けたら
そこには真っ赤な作業着が入ってました。
オートバックスとかで タイヤ交換をしてくれる人が着ているアレですよ。

ニコニコしながらSは続けます

「これで作業する時服が汚れなくってすむよ♪」

えっ?私も作業するんですか?
ちなみにSと色違いのペアルックです。

それからというもの
車のメンテナンスする時は私も必ず
その作業着を着て手伝うように指示され
額に汗しながらタイヤを運んだりしてましたね。。。

Sと別れてから出番の無くなった
あの真っ赤な作業着。
今いったいどこにあるんだろ?
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by monogusa_miki | 2005-01-11 23:20 | 昔話

19歳の頃…

もうかれこれ15年位前
私は酒と男と夜遊びに狂ってました。

その時の仲間は空手の友達
彼女と夜な夜な繁華街に繰り出してはナンパ待ちしてたものです。

ナンパしてきた男の人の家にそのまま
なだれ込み お酒を飲んだ事も何度もありました。

多分その男達は私たちを酔わせて
あんな事やこんな事をしようと考えてたのかもしれませんが
残念な事に私たち結構お酒強かったんです。

逆に男達をつぶして逃げた事もありました。

今思えばなんて悪行の数々。
そしてそれを許してくれた当時の男達に感謝。
だって腕力ではとてもかなわないからね。

そうして15年後
私たちは相変わらず
酒も男も夜遊びも大好きです。
どれもかなり弱くなってきてるのが
やっぱ歳だなぁ~って思うけど(笑)

私たちがこの歳まで結婚していないのは
15年前のあの楽しい日々があったかもしれません。

はたして良かったのか悪かったのか?
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by monogusa_miki | 2005-01-05 22:48 | 昔話

こんな私に誰がした?②

以前のエントリーの続きです

そうこうしているうちに私は一人の人と生まれて初めて付き合う事になったんです。
どうしてそうなったのか、全然覚えていません。
なんせかなり昔の話なもんで…

彼は一つ上の先輩でアスパラガスみたいな形の頭をしており
夏でも学ラン着用、自転車通学だったので夏場には
学ランの背中が白く塩を噴いてるような人でした。
(ってどんな男だよっ!!)

考える事が汚い高校生の私は
この人と付き合ってる事がばれると他の男にもてなくなると思い
「付き合っている事は2人だけの秘密ね♪」
と言ったものです。

当時仲良しだったKちゃんにも一つ上の彼氏が出来て
彼との進展を逐一報告してくれました。

…この間公園で彼氏とAしたよぉ~…

Aって…
近頃の若い方は知らないかもしれませんが
当時は恋のABCという言い方をしてたんですよ。
ほら竹の子族出身のヒロ君も歌ってたじゃないですか
♪Aまで行ったとぉぉぉ~あんはははははぁ~ん♪

友達が彼氏としたなんて聞くと
私もしてみたくなるじゃありませんか。
あぁ~なんて奥手だったんだろ。
高校生でこんな程度だなんて

で、当時付き合ってたアスパラ君に電話で言ったんです。
しよって。
うひゃー恥ずかしい

決行は学校の帰り
友達Kちゃんに習って公園にしました。
ほら 当時「キスはレモンの味」
とか 言ってたじゃないですか。
大人への第1歩じゃないですか。
期待感も高まるじゃないですか。

しばらく2人芝生に座って
時を待ちます。
お互い初めてだからどーしてよいのやら
ドキドキドキドキドキですよ。

で、いよいよ周りも暗くなってきた
人通りももとから少ない公園です。
目をつぶってその時を待ちました…







ぶちゅーー  むにゅーーーー



えっ??
何これ???
これがなの??
レっレモンというよりは

生ゴム?

のような感触。。。


夢ぶち壊れですわ。


そんなアスパラ君とは1年も持たずに別れてしまいました。
今ごろいいパパになってるのかなぁ~
アスパラ君
ウワサでは20代前半で禿げたって聞いたけど…


また続きます。
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by monogusa_miki | 2004-10-03 21:57 | 昔話

こんな私に誰がした?①

私が真剣に男を愛したのはいつからだっただろう?
と風呂の中で考えた。

うーん 高校生の時かなぁ。
先輩で顔は・・・なんだけど ものすごいしゃべる男がいた。
しかも無類の女好き。
当時「純」だった私は ものすごく近距離で話し掛けてくる
その先輩に心奪われた。
今思えば高校生というまぁ一種の発情期に
♂としてものすごいオーラを放っていた先輩に
反応してしまったのね。

先輩はボディタッチもお手の物で
やたら肩を抱いてきたりしてたから
それを「恋愛感情」と思ってしまったのね。
だが彼は誰それかまわず
どんな女にでもそうするから
私はヤキモキヤキモキしてたわけ。

あぁ~今思えばなんて純情なんだろ わたし。

あまりにもくやしかったので
私も同じ事をしてやろう と思ったんだよねぇ。
周りに男はべらかして、先輩に見せ付けてやろうと…
その考えもどうよ??
もっと健全な考えにならなかったのか?高校生の私!!!

で、やりましたよ。
その辺にいる男に近距離で話し掛ける作戦&微妙なボディタッチ
これがまた面白いくらいコロコロ落ちていったんです。
まぁ私が選んだ人たちは やはりちょっと奥手で
女子との交わりがあまりなさそうな人たちばっかりであったわけで…

醜いぞ!高校生の私!!!

もう有頂天ですよ。
天狗ですよ。
高笑い状態ですよ。

恐ろしい事にその時思った事は
「男なんてチョロイ」
あぁ~無知。
あまりにもバカ。
その後の人生にこの言葉は重くのしかかってくるとはしらずに…

続きはまた後日。
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by monogusa_miki | 2004-09-19 22:21 | 昔話